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令和4年3月11日(金)~令和4年6月28日(火)

日本のあかり博物館 【浮世絵にみるあかり 花・華】展

江戸時代、人々は花や草木への関心が高まり、植物から季節のうつろいを感じるようになりました。江戸の町には桜の名所ができたり、藤や菊、朝顔など季節を問わずに花見を楽しむという慣習が庶民の中にも生まれました。江戸時代の生活や流行を垣間見ることができる浮世絵にも、花や植物等が多く描かれており、「花鳥画」は浮世絵の人気のジャンルのひとつとなっています。

「浮世絵にみるあかり 花・華」展では、花や植物の浮世絵とそこに描かれた灯火具を併せて紹介しています。江戸の人々はどんな灯りの下で、花を愛で、季節のうつりかわりを楽しんでいたのでしょうか?春の芽吹きを感じさせるこの時期、現代の私たちの植物との関わりをくらべつつ、浮世絵の中で江戸時代のお花見もぜひ体験してみてください。

お問合せ:日本のあかり博物館 電話026-247-5669

  • 日付

    令和4年3月11日(金)~令和4年6月28日(火)

  • 時間

    午前9時30分~午後5時

  • 料金

    大人500円、高・大生400円、小中学生無料 ※団体割引:20名以上1割引 ※身体障害者割引きあり

  • 休館日

    毎週水曜日