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松川渓谷の美しさの中にたたずむ温泉宿

信州高山温泉郷 山田温泉 山田館

信州高山温泉郷の自然に包まれ、身も心も癒されて

小布施町からお隣の高山村に向かうこと、車で約20分。信州高山温泉郷があります。上信越国立公園に抱かれたこの温泉郷は、春にはそれは見事な桜が咲き、深緑、蝉の声、華やかに彩る紅葉、そして純白の銀世界と、四季を通じて自然の素晴らしさを見せてくれます。
山田館は、そんな温泉郷を流れる松川渓谷をすぐ目の前にたたずむ老舗の旅館だ。
日常を離れて、山の樹々、風、水の流れ、そして美味しい食事と湯で、すべてを解放してリフレッシュするにはぴったりの宿だ。

大浴場が新しくなって、さらに充実

山田館のお湯は天然温泉かけ流し。贅沢な温泉につかる大浴場は男湯、女湯共にこの春にリニューアル。窓からの眺めが素晴らしく、特に、温かい湯につかりながら見る冬の白銀の世界は一見の価値あり、です。また、女湯はパウダールームが誕生。湯上りをゆったり過ごすことが出来るのが嬉しい。一方、露天風呂もその眺めは素晴らしい。湯船にその景色が映りこむほど近くに松川渓谷の景色が迫り、思わずそのどちらにも見とれてしまうほど。

2012年10月、1日1組限定の「藤の間」が誕生しました

山田館のお部屋、12部屋はすべて渓谷が望めるようになっています。そのうちのひとつ「藤の間」は2012年10月に完成したばかり。洋室と和室の二間で開放感ある露天風呂付き。和室と洋室はふすまを閉めれば和室・洋室二間に。2家族などでのご利用にもぴったり。露天風呂は総檜の贅沢な造り。お湯の表面に渓谷の緑が映るほどの解放感はなかなか得難いもの。部屋も1日1組限定なので予約が取りづらくなること必至。ラグジュアリーな空間は四季を通じて、いつ訪れても心ゆくまでリラックスできそうだ。

料理は「土産土法」で

伝統ある山田館に代々伝わる、料理の心意気を表わす言葉に「土産土法」というのがあります。高山村の、この土地ならではの採れたての新鮮な食材を使い、この土地ならではの料理に仕立てる、そんな意味が込められています。使われている野菜は契約農家さんからの朝どりの新鮮野菜を、季節には山菜、きのこ、イワナなどが食卓に並びます。
「来ていただきたお客様に、心からのおもてなしを」、食事面からもそんな思いが伝わってきます。

リニューアルした大浴場は檜がふんだんに使われている


紅葉の季節には湯船が色鮮やかに染まります


藤の間でゆったりとしたひとときを


土産土法のおもてなし


施設情報

●住所
〒382-0816
上高井郡高山村山田温泉3604

●TEL 026-242-2525
●FAX 026-242-2523
●チェックイン 15:00
 チェックアウト10:00
●全12室
●男女大浴場、露天風呂・露天風呂内湯 
 ※露天風呂は男女入れ替え制 ※貸切は予約制
●料金  1泊2食付 1万5,900円~ 季節・部屋タイプにより変わります。 (2名1室ご利用の場合の大人1名様料金)
●HP http://www.yamadakan.co.jp/
●交通
【お車】
<東京方面から>
◎関越自動車道 → 藤岡JCT → 上信越自動車道 → 須坂長野東IC → 山田温泉
◎中央自動車道 → 岡谷JCT → 長野自動車道 → 更埴JCT → 上信越自動車道 → 須坂長野東IC → 山田温泉
<大阪方面から>
◎名神高速道 → 小牧JCT → 中央自動車道 → 岡谷JCT → 長野自動車道 → 更埴JCT → 上信越自動車道 → 須坂長野東IC → 山田温泉

★お使いのナビにより、026−242−2525の場合、高山村役場付近に設定されてしまう場合がありますので、 目的地に山田温泉が出ない場合は、026-242-2521 にてお願いいたします
【電車の場合】
<東京方面から>
◎長野新幹線(約1時間半) → 長野
<大阪方面から>
◎東海道新幹線(約1時間) → 名古屋 → 特急しなの(約3時間) → 長野
<長野から>
◎長野電鉄線(約20分) → 須坂 → 長野電鉄バス(約30分) → 山田温泉

★送迎についてはお問い合わせください。

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