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信州高山温泉郷 渓谷美の温泉 
山田温泉 風景館

今も昔も訪れる人々の故郷であり続ける宿

小布施町は郡部ですが、お隣りの高山村と2町村で「上高井郡」を成しいています。小布施が里山とすると、高山村は雄大な山の自然の中に息づく村。「日本で最も美しいむら」連盟に加盟するほど、心休まる日本の原風景が残る場所です。
風景館は、明和元年に初代がこの地に創業を始めて以来、訪れる人々を温かく迎え入れて来ました。初めてでも「ただいま」と言いたくなるような、温もりがあるれている宿です。

渓谷沿いの宿ならではの自慢の露天風呂

風景館と言えば、なんといっても渓谷美を存分に味わえる露天風呂です。まずは「天空の小鳥風呂」。貸切専用で、湯船を覆うかのごとく渓谷の木々が姿を見せ、新緑の季節には緑の光で一面が包まれます。まるで、今にも木立から小鳥がすぐそばにとまりそう。
もうひとつの露天風呂「仙人露天岩風呂」には、おもしろい謂れがある。「その昔、松川渓谷があまりにも美しかったので、この岩に腰を下ろした仙人が時のたつのを忘れてしまった」という伝説がある。この露天風呂、渓谷の崖にせり出すように造られていて眼下には、松川渓谷が轟々と流れている。その音に包まれていると日常の雑念など洗い流され、プラス、緑や渓谷が発するマイナスイオンと温泉効果で、身も心もしっかり浄化されそうだ。

敷地内を流れる松川渓谷沿いを散策する「深羅峡遊歩道」

露天風呂とならび風景館の名物は、敷地内を流れる松川渓谷に沿って散策できる「深羅峡遊歩道」。名付け親は実業家であり、作家の菅原通斎先生。特に見処は「牛の牢」。渓流が長い年月をかけて浸食した自然美とその迫力に、思わず足を止めしばらく魅入ってしまいます。

安全、安心の食材を求めて、「風景館ナチュラルプロジェクト」

風景館の食事は、美味しさと安全を考えて出されています。地産地消にこだわり、地元農家さんと提携して、高山村ならではの減農薬や無化学肥料の農産物を、四季折々の味わいで手作りしています。日本ミツバチの養蜂も始めていて、秋ごろには美味しいはちみつができます。
さらに忘れてならないのは、風景館自慢の仕込み味噌「関谷小四郎味噌」。50年間変わらない製法で作られ、樽で2年間熟成させた絶品味噌を使用しています。
飾らないけれど、安全、安心、かつ、高山村の自然たっぷりのお料理を食べると、身も心も漲ります。

今も昔もお客様の故郷「風景館」


松川渓谷が一望できる貸切露天「天空の小鳥風呂」


四季折々の自然美が楽しめる「深羅峡遊歩道」より


季節の和会席でおもてなし


施設情報

●住所
〒382-0816
上高井郡高山村山田温泉3598
●TEL 026-242-2611
●FAX 026-242-2510
●チェックイン 15:00
 チェックアウト10:00
●全34室(和室
●男女大浴場、貸切露天風呂2ヶ所、男女交替制露天風呂1ヶ所
●料金  1泊2食付 11,000円~ 季節・部屋タイプにより変わります。 (2名1室でご利用の場合)
●HP http://www.fukeikan.co.jp/
●交通 
【お車】
<東京方面から>
◎東京(練馬I.C) -関越自動車道→藤岡 JCT-上信越自動車道→須坂長野東I.C-R406経由→山田温泉
◎高井戸I.C)-中央自動車道→大月JCT-長野自動車道/上信越自動車道→須坂長野東I.C -R406経由→山田温泉
<名古屋方面から>
◎(名古屋I.C)-東名高速道路→小牧JCT-中央自動車道→岡谷JCT-長野自動車道/上信越自動車道→須坂長野東I.C-R406経由→山田温泉
<大阪方面から>
◎(吹田I.C)-名神高速道路→小牧JCT-中央自動車道→岡谷JCT-長野自動車道/上信越自動車道→須坂長野東I.C-R406経由→山田温泉
【電車】
<東京駅から>
◎東京(上野)-長野新幹線(約1時間30分)→長野-長野電鉄線(約20分)→須坂-バス(約40分)→山田温泉
<名古屋駅から>
◎名古屋-中央線(約3時間)→長野-長野電鉄線(約20分)→須坂-バス(約40分)→山田温泉

★小布施駅までの送迎バスを毎日運行。長野電鉄「小布施駅」15:30発、「風景館」9:30発の、1日1往復。所要時間約20分。(事前の予約が必要となります)

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