小布施駅構内はこんな感じです
10:10現在、曇りです。
夕べから少し雪が降り、おおよそ5㎝くらいの積雪。
今は降っていません。
午後から晴れマークが出ています。
駅改札を出て左手に観光案内所があります(喫茶店の隣り)。
電車の待ち合わせにもご利用ください。
特にこんな日は寒いのですから。
今朝も粉雪が降っています。
昨日と合わせるとだいたい20センチくらいの積雪。
道路や歩道は除雪をしていますが、
お車の方はチェーン、スタットレスタイヤが必須です。
電車で来られる方も丈の長いブーツ(できれば滑り止めつき)で
お越しください。
観光案内所がある駅舎も雪ですっぽり包まれました
一夜開けてびっくり!
全国的に日本海側は大雪でしたが、
新潟に近い小布施町にも、
久しぶりに大雪が降りました。
雪景色も案外いいものですよ。
遊びに来てくださいね。
2012年01月14日
いよいよ今日から「小布施の安市」がはじまりました。
皇大神社ではだるまのお焚き上げがあったり、
縁起物を売る露店商でにぎわいます。
また、神社のすぐ近く商工会館前の広場では、
大人も子供も遊べる、安市楽座が開かれ、
物産販売、射的等々盛りだくさん!
今日は、これから18:30~だるまのお焚き上げ、
19:30~花火が上がります。
21:00までやっているので、お近くの方は今からでも間に合いますよ。
明日は10:00~始まります。
千駄焚き護摩行が14:30~あり、その残り火の上を裸足で渡る
火渡りの神事(これはスゴイです)があります。
寒い冬を楽しむ「小布施の安市」ぜひお越しください!
2012年01月13日
絶景ポイントに立つと白馬の峰々が
おととい、今シーズンで最も雪が降りました。
一夜明け、真っ青な空が現れ、今日も引き続き快晴!
そして、小布施では明日から「小布施の安市」が始まります。
小布施最大の伝統あるお祭り!
お天気が良ければ日中は暖かく、
夜は心洗われるようなキリリとした空気に。
冬を感じ、伝統に酔う小布施のお祭りに、ぜひお越しください。
2012年01月06日
小布施は数年ぶりに、雪のある新年を迎えました。
昨年は震災、洪水など試練の多い年でしたが、
これをバネに、今年はみんなが元気に明るく
前進する1年になるといいですね。
小布施町に来ていただいた皆様に、
元気と安らぎを持って帰っていただけるよう
邁進してまいります。
どうぞ、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2011年12月16日
小布施の冬の風物詩、小布施の安市。駅から徒歩5分のところにある皇大神社で
毎年行われる市。
起源は江戸初期、小布施に六斎市というそれはそれは賑やかな市が立ち、北信濃の物資、綿布や菜種油、日用品などを売ったり、遠く播磨の赤穂から塩を入れたりと取引が盛んで、その市をずっと引き継いで来たのが由来とされています。
平成の現代では、だるまや熊手などの縁起物が主に売られ、商工会館広場では、地元を中心に物産の販売、そして冷えた体にうれしいトン汁のふる舞いもあります。
小布施では安市が冬のピーク。これが終わると、春に向かって一歩一歩近づいていく、そんな気分になります。
2011年12月02日
真新しい栗の木のブロック。ここがどう変化していくのか楽しみです。
今朝、向こうに見える志賀高原や北信五岳の山肌は
うっすらと白く、ゲレンデに沿って雪の道が浮き上がっていました。
冬です。
小布施は今、秋の行楽シーズンを終え、
落ち着いた小布施を楽しもうと、
リピーターのお客様の姿が目立つようになりました。
そんな中、ひそかに小布施の新名所がひとつ誕生しました。
まだ、名前はついていません。
ひとまず"松葉屋の小径"とでも言っておきましょう。
北斎館前から始まる「栗の小径」同様、
こちらも道に栗の木でできたブロックが敷き詰められています。
4軒ある酒蔵のひとつ、松葉屋本店の入り口の脇を通り抜け、
酒米を蒸すときの蒸気を逃がすレンガの煙突を通って、
かつて、みそ蔵だった古い土蔵の軒下を通って、
観光客で賑わう表通りから離れ、静かな路地裏に
出られるようになっています。
まだできたばかりなので、ちょっと殺風景ですが、
ここは山野草の店ヤマシチさんの東側の入り口にも当たるので、
春には可愛らしい花がみなさんをお迎えできるように
なっている(?)ことでしょう。