2011年12月02日
真新しい栗の木のブロック。ここがどう変化していくのか楽しみです。
今朝、向こうに見える志賀高原や北信五岳の山肌は
うっすらと白く、ゲレンデに沿って雪の道が浮き上がっていました。
冬です。
小布施は今、秋の行楽シーズンを終え、
落ち着いた小布施を楽しもうと、
リピーターのお客様の姿が目立つようになりました。
そんな中、ひそかに小布施の新名所がひとつ誕生しました。
まだ、名前はついていません。
ひとまず"松葉屋の小径"とでも言っておきましょう。
北斎館前から始まる「栗の小径」同様、
こちらも道に栗の木でできたブロックが敷き詰められています。
4軒ある酒蔵のひとつ、松葉屋本店の入り口の脇を通り抜け、
酒米を蒸すときの蒸気を逃がすレンガの煙突を通って、
かつて、みそ蔵だった古い土蔵の軒下を通って、
観光客で賑わう表通りから離れ、静かな路地裏に
出られるようになっています。
まだできたばかりなので、ちょっと殺風景ですが、
ここは山野草の店ヤマシチさんの東側の入り口にも当たるので、
春には可愛らしい花がみなさんをお迎えできるように
なっている(?)ことでしょう。
2010年11月02日
ここは小布施町の中心部にある、松葉屋本店さんの中庭です。
今日は、煙突の点検作業をしていました。
町内に残る煙突は、桝一市村酒造場さんと松葉屋本店さんの2軒で、2軒とも昭和の初期に造られたものです。
現在は使用されていませんが、以前は木を焚いてお米を蒸していたころに使用していたそうです。
町のランドマーク的な存在として、歴史的な建造物として、素敵なレンガの煙突をご覧ください。
松葉屋本店さんはオープンガーデンに参加していただいていますので、いつでも見学ができます。

2010年08月20日
「第11回小布施音楽祭」が19日から開催されています。
19日は京都大学交響楽団の団員の皆さまによる「街角コンサート」が、お店のテラスや美術館などで行われました。
豊かな緑、落ち着いた景観の中で奏でられる音楽に、観客の皆さまも暑さを忘れて聴き入っていらっしゃいました。
この後、20日は、鳳凰アリーナで「京都大学交響楽団オーケストラコンサート」が開催されます。
「小布施音楽祭」は始まったばかりです。20日を含めて、5回のコンサートが開催されますので、お楽しみに!!
「小布施音楽祭」の日程は、こちら をご覧ください。
2010年07月20日
7月17、18日に道の駅オアシスおぶせにて、北信地方の市町村が集まり観光PRを行う「北信濃ふるさとインフォメーション」が行われました。今年は2日間で10市町村が参加し、連休と見にマラソンでにぎわうオアシスで、各々ブースを設けて案内や販売を行いました。
小布施町では観光案内と物産販売に加え、今年は同時期に開催されたチェリーキッスフェアの案内も同時に行い、さっそくオアシスで販売しているチェリーキッスを使用したソフトクリームを購入してくださった方々も見られました。