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小布施限定の「NAMAプリンモンブラン」をお召し上がりください。

NAMAプリンモンブラン caféエリゼヒカル 

中心部

お食事・喫茶・カフェ

ここでしか味わえない地元の食材を活かしたスイーツ、食事メニュー

小布施町の中心部、国道403号沿いの中町南交差点近くに「NAMAプリンモンブラン」caféエリゼヒカルは2019年にオープンしました。こちらのお店、横浜にある「ナチュラルフランス料理 エリゼ光」の小布施店で、オーナーはシェフの六川光さんのこだわりは、地元がはぐくんだ食材を使うこと。

店名にある「NAMA プリンモンブラン」は、小布施町で昔から親しまれている「オブセ牛乳」と、無農薬の野菜等を餌にした鶏が産む「くりのみ園」の卵を使用しています。シェフの六川さんは「この牛乳と、この卵に出会わなかったら『NAMAプリンモンブラン』は誕生しなかった」と言うほど、これらの材料に思い入れがあります。
さらに、小布施町のお隣り、高山村で出会った手作り無添加の原木生ハム。「小布施店に来たなら原木生ハムを召し上がれ! 当店名物の『卵かけご飯』と一緒にどうぞ」(六川さん)。注目はこの生ハムを豚肉に添えた「サルティンヴォッカ」。通常、生ハムをつけて焼くところを、生ハムの味わいを残すため最後に添えて出されます。些細なことのように思えますが、そこが六川シェフのこだわり。細部まで考え抜かれたお料理をぜひお試しください。(現在「サルティンヴォッカ」は予約制)

見た目も楽しい新感覚の「NAMAプリンモンブラン」

店名にもあるこのプリン、見た目は真っ白でふわふわしています。いただいてみるとムースのような滑らかさで、しっかりとした「オブセ牛乳」の濃厚な味わい。その上には小布施らしくモンブランペーストがたっぷりと。そして、さらにこのスイーツにはサプライズが。

「NAMAプリンモンブラン」を頼むとプリンと一緒に生卵が出てきます。この生卵を「コッコちゃん」というエッグセパレートで黄身を吸い上げます。それをプリンの上に落とす! 食べる時はプリンと黄身を混ぜて召し上がっていただきます。なんとも驚きのスタイルですね。キャラメルソースも別になっているので好みの味に調節ができる。「それぞれの才良うの味を壊しすぎない程度に軽く混ぜて召し上がっていただくのが、美味しくいただくポイントです」(六川さん)。

口の中でプリンが完成するとはまさにこういうことを言うのだろうか、と納得しながらあっという間に完食してしまいます。クリーミーな舌ざわりの生プリンと、甘すぎないモンブラン、そしてそれらを包み込む卵黄のハーモニー、ここに来たなら一度は召し上がって欲しいまさに看板メニューです。

ほとんどのお客様が写真を撮る、スイーツ&お食事メニューがいっぱい

小布施店限定のメニューも注目です。まず「生プリントースト」。トーストの上にたっぷりと生プリンをのせ、少しだけ焼目を付けて…。そして「ちゅ~っと ちゅ~っと ちゅ~くり~む」。生プリンとシュークリームがひとつになったスイーツ。なんと、注射器(?)に入った生プリンをシューにちゅ~っと入れて召し上がるんです!! 小布施のフルーツをふんだんに使った「小布施フルーツの冷たいグラタン」、桃と生プリンの相性が抜群の「小布施の桃生プリン」、六川シェフがほれ込んだ栗のみ園の卵を使った「卵かけご飯」等々、味も見た目も楽しい充実のメニュー。ここでしか味わえない、見られない魅力のスイーツ&お食事をぜひお試しください。

Information

住所 長野県上高井郡小布施町大字小布施1101-4
TEL 026-213-7123
営業時間 12月~3月 10:30~17:00(L.O 16:30)
4月~11月 10:30~17:30(L.O 17:30)
定休日 年末年始
URL http://www.elysee-hikaru.com/obuse/new_obuse.html