生命力溢れる馬越陽子のアートと、小布施の自然が調和する美術館
馬越陽子おぶせ記念美術館
東部
美術館・ギャラリー
馬越陽子(まこし ようこ)さんは、90歳を超えた現在も情熱的に大作を制作し続けている日本を代表する現役の洋画家です。1934年東京生まれで、1973年には文化庁芸術家在外研修制度の女性第1号として欧米に派遣されるなど、女流画家の先駆けとして道を切り開いてきました。
生涯のテーマとして「人間とは何か」を問い続け、善悪や生と死が混ざり合う人間の業や生命力を描き続けています。
美術館では、馬越陽子さんの18歳の初期作品から現在に至るまで、油彩画を中心にエッチングなど53点が展示されていて、厚塗りの力強い筆致が特徴です。館内に入って真っ先に出迎える大きな作品たちは圧倒的な生命観にあふれ、作品を目の前にした人々を力強く引きつけ、馬越陽子さんの息づかいを体感することができます。
雁田山の麓で自然と調和する建築とカフェ
この美術館は小布施町の東部、雁田山の麓にあります。四季折々の表情を見せる中庭や、小布施の豊かな自然に囲まれた静寂な空間で、ゆっくりと作品と向き合うことができます。また、併設されている絶景カフェのテラス席ではペットと一緒の利用が可能となっております。北信五岳の山々を眺めながら、愛犬と一緒にゆったりとした時間もお過ごし頂けます。
Information
| 住所 | 〒381-0211 長野県上高井郡小布施町雁田1171番地 |
|---|---|
| TEL | 026-214-2134 |
| 営業時間 |
10:00 –17:00(4月から11月) 10:00 –16:00(12月、3月) ※入館は閉館の30分前まで ■ YMAM Café 営業時間 10:30 – 17:00 L.O.16:00(4月から11月) 10:30 – 16:00 L.O.15:00(12月、3月) |
| 休館日 |
毎週水曜日 (祝日の場合は翌平日) 冬期休業:12月29日から翌年2月末日まで(3月から通常営業) |
| URL | https://ymam.jp/ |
| 観覧料 |
一般:800円
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お役立ち情報