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スポット情報

アセット 2

ここから町へ、交流拠点となる宿

小布施の宿 あずまや

中心部

宿

小布施に住むように滞在できる宿

小布施駅から徒歩5分。近くには小学校があり、地元の住宅街に溶け込むように佇む「小布施の宿 あずまや」。通りから少し奥まった場所にあるため、“隠れ家に向かう”ような小さな高揚感を感じながら宿へと向かいます。

オープンは2026年5月。もともとは製麺所だった建物で、地元の人々には馴染みのある場所です。姿形は変わっても、町に溶け込む佇まいはそのままに、旅人をやさしく迎えてくれます。

客室は1階と2階にあり、シングル・ツイン・ダブルを用意。一人旅から家族旅行まで、さまざまな旅のスタイルに対応しています。

また、客室は北側が黒を基調とした空間、南側が白を基調とした空間でコーディネートされており、家具や寝具、調度品にもこだわりが感じられます。落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとした滞在を楽しめそうです。

宿から町へ、町から宿へ。小布施の町を自在に歩こう

宿から中心市街地までは徒歩約3分。観光にも学びにも、ちょうどよい距離感です。

「小布施町は学ぶ人が多い町です」と話すのは、支配人の木下真風さん。

「小布施町には、まちづくりをはじめ、さまざまな目的で町外から学びに来られる方が多くいます。数日間滞在される方も珍しくありません。その中で地域を視察したり、地元の方々と意見交換をしたりと、交流の機会も多くあります。そんなシーンでも、この宿を活用していただけたらうれしいです」と木下さん。

宿に入ると、まず正面の受付でチェックイン。その先に広がるのがラウンジです。大きなモニターが設置されており、宿泊者だけでなく一般の方も利用することができます。

「このラウンジは夜21時まで開放しています。宿泊者以外の方にも利用していただけるようにしたのは、例えばフィールドワークで訪れた方々が集まり、昼間に学んだことをモニターを使って振り返ることができるからです。また、宿や町で出会った人たちとここでくつろぎながら語り合うこともできます。交流の場として活用していただきたいですね」

人と人、町と人がつながる体験を、この宿で味わってほしい――そう語る木下さん。

宿名にもあるように、この宿=東屋を拠点に、小布施町という大きな庭へ繰り出してみてはいかがでしょうか。

Information

住所 長野県上高井郡小布施町大字小布施1110-1
TEL 026-405-5516
営業時間 チェックイン 15:00~(18:00~は無人チェックイン)
チェックアウト ~10:00

部屋 シングル7部屋、ツイン2部屋、ダブル6部屋
朝食 土日祝日のみ、地元ベーカリーのパンの販売。7:00~
夕食 なし
URL https://azumaya-obuse.com